Lofって?

このサイトはMTBを通じて自然や身近な環境の保全を考えていく「LOVE our field!」の活動情報や、共感してくださる皆さんの声を集めて紹介するスペースです。 まだ立ち上がったばかりの活動ですが、これからずっと継続していきます。出来ることから一つずつ、環境に対するやさしさを行動に置き換えて行きましょう!

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いよいよ明日です!
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明日の天気はどうやらもちそうです。
今日は山頂の様子を見てきました。
湿原はまだまだ冬枯れ色のままで雪も残っていましたが、
鳥のさえずりが響き、とっても気持ちよかったです。
明日のネイチャーウォッチングライド、是非ご参加ください。

また、LTS (LOVE the SNOW, SAVE the Winter)の出展は
11時ころからとなります。

先日のマウンテンクリーンでも、率先して活動の手本となってくださった
プロスノーボーダーの金田由貴子さんと、
それぞれのフィールドについて、意見を交換する良い機会だと思います。

空気のオイシイ山で、美味しいハーブティーとケーキを食べながら
山の楽しさ、自然のすばらしさについてみんなで語り合い、
大切にする気持ちを育てていきましょう!
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Lof in 富士見パノラマ 雨天時の変更事項
いよいよ明後日29日は
”LoveOurField!”in 富士見パノラマ
イベントです!!

当日の天気ですが、以下のとおり現段階で降水確率50%と微妙~です!

[yahoo天気予報]
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/20/4820/20362.html

当日、雨であってももちろんイベントは決行します
一部下記のとおり変更になりますので、ご確認ください。

ブース設置場所→レストラン「オリオン」内
「YOGA de MEZAME」→雨または足元が緩い場合は屋内で実施
入笠湿原ネイチャーウォッチングライド→小雨決行
各コースファンライディング→コース状況により当日掲示及び放送にて案内

和田ハジメさんより ~part2~
久しぶりに走りに行った尾根道の変化を目の当たりにしたことで、
僕は初めて「自分が山でやっていること」を考えるようになった。
前回から続くこのエッセーで一番ポイントとなるところがここなのだ。

その場を見つめて初めて気づく事、
それを「体験」してこそ「心」でわかるもの。

普段、アウトドア・アクティビティーとは全く縁のない人たちに
「山が荒れています、自然を守りましょう!」
と声をかけても伝わらない。
いかなるスタイル、方法でも山に入って遊んでいなければ
まったくもって「実感」がわかないものなのだ。

まさに僕がそうだった。
自然保護の精神など最初は持ち合わせていなくても、
山で遊んでみて初めてわかったのだ。
要は「体験」なのだと思う
その尾根道の変化を感じてから、
僕のライディングスタイルは確実に変わった。

それまでは、力任せのライディング、フルペダル、ブレーキロックの乱発。
滑りやすい登りでは、タイヤが空転させながらでも漕いでいたし、
逆に急なくだりやコーナーではスライドを使っていた。

僕が心がけたのは「ロー・インパクト・ライディング」。
楽しさを損なわず、出来る限り地面に対するインパクトを少なくするライディングだ。

例をあげれば、滑りやすい登りでは、軽すぎるギアを使わず、
ペダルを漕ぐというより「タイヤを回転させてあげる」という走り方に変えた。
メリットがあった。最小限の力で気持ちよく登れるのだ。 
下りやコーナーではブレーキングと荷重を変えた。
タイヤをロックさせずにスムーズに繋ぐように走る。
いうなれば、全体を通して走行中にはタイヤが常に転がっているライディングだ。
これだけで確実に、インパクトが少なくなる。
僕が以前毎日のように走っていた里山でそれを実証した。

バイクの整備も重要だ。
ブロックが減りすぎたタイヤは、下りでも登りでもスリップしやすい。
効きが悪いブレーキ、変速の調子が悪いギア、すべてが少なからずとも影響してくる。

また、DH系バイクなどで山に入ると荒れるということを聞いた事がある。
僕はそんなことはないと思う。
むしろサスペンションのおかげでタイヤのグリップが高まり、
スリップを抑えられることができる。
多分、走破性能の高い下り系バイクだと平均スピードも上がり、
そのためコーナーなどでフルブレーキすることがあるから
そう思われるのではないか。
バイクに罪はない。要は乗り方。

ロー・インパクト・ライディングのスキルは
簡単に身につけられるものではないけど
靴底から伝わってくる情報
(あ、今タイヤが滑ってる!、あ、今木の根っ子を通過している!など)
をしっかりとつかんで、あとはスピードコントロール。
これを意識すると必ずライディングが変わるはず。

これをみんなが実践すれば、山ではないけど、
富士見パノラマのCコースのコーナー手前のブレーキバンプ(波状のブレーキ跡)がなくなると思うんだけど。

楽しく走る事がまず大事
そして、僕のこのエッセーで感じた事があれば
参考にしてもらえればうれしい。
「LOVE our field!」を体験しよう
シーズンのはじめに、どうぞよろしく。
4月29日(土)
LOVE our field!@富士見パノラマリゾート

アップが大変遅くなりましたが、いよいよ来週末、富士見パノラマリゾートの夏季営業のスタートに合わせて、皆さんと一緒に活動するLofがスタートします!

当日は身近自然を感じるコンテンツをたくさん用意して、皆さんと一緒にフィールドの魅力を感じ、思いを共有したいと思っています!
ガンガン走りたい人も、のんび楽しみたい人も、朝イチでLofの特設ブース前に掲示するスケジュールをチェックしてくださいね!

尚、大まかなスケジュールは以下の通りです。

8時    タイムスケジュール掲示・福本ヒロカ選手による「YOGA de MEZAME」
8時半~ 走行イベント申し込み受付
9時~  ブース展示オープン、来場者にリーフレットと携帯灰皿配布開始
9時45分 入笠湿原ネイチャーウォッチングライド集合
10時~            〃            出発(~12時)
12時~  レストハウスでライダーとランチ
12時45分 末政実緒プロとAコースファンライディング集合
13時~            〃           出発(~13時45分)
13時45分 福本ヒロカ選手とCコースファンライディング集合
14時~            〃            出発(~15時)
15時~  ライダーメッセージリレー、記念撮影
16時    終了


この他、ブースではハーブティーでリラックスしたり、ケータイ写真コンテスト※を実施したりお楽しみもいっぱい!
更に、先日のマウンテンクリーンにも駆けつけてくださった、プロスノーボーダー金田由貴子さん率いる「LTS」がブースを出して、一緒に「LOVE our field!」を呼びかけてくれます
楽しみでしょ?

ではみなさん、当日ブースでお待ちしています!!

※お手持ちの携帯電話のカメラで、当日「LOVE our field!」をテーマにした画像を撮って、指定アドレスに送信していただき、審査により大賞を決定するコンテスト。詳細は当日ブースに掲示いたします。

フィールドのお手入れ!
山がキレイって気持ちイイね!

マウンテンクリーンin富士見パノラマ実施!

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4月15日(土)夏季営業開始間近な富士見パノラマリゾートに行ってきました。今年もお世話になるコースや入笠山に、「今年も宜しく!」と挨拶をするため、またこのシーズン気持ちよく走るため、パトロールの方々と共に山に入らせていただきました。


[READ MORE...]
マウンテンクリーン実施!
LOVE our field!in 富士見パノラマリゾート 活動予定

4月15日(土) Mountain Cleaning with LTS

LTSの金田由貴子さんをはじめとするスノーボーダーの方々とともに
リフト下を中心にゲレンデのクリーンアップを実施します。
雪遊びを楽しんだ人にとっても、これから夏山を楽しむ人にとっても、山は大切なフィールド。
いつまでもクリーンで気持ちのいいフィールドで遊びたいから、一緒にキレイにしようと思います。
リフト下などの清掃、コース整備と、パトロールの人と一緒に歩いて、普段とは違った視点から山を見ることが出来ます。
行動しながらいろんなことを感じ、考えていく機会になればいいなと思っています。
この日の記録は、29日にブースで報告します。

タイムスケジュール
9時00分            現地集合
9時00分~9時30分     挨拶、要領説明、チーム分け
9時30分~12時00分    清掃
12時00分~13時00分   昼休憩
13時00分~15時00分   清掃
15時00分~15時30分   休憩
15時30分~16時00分   各チームゴミ集積、結果撮影等記録
16時00分~17時00分   〆挨拶、ミーティング

※ 雨天決行とします。
※ 当日、施設は営業していませんので、お昼ご飯等は各自でご用意ください。
※ 当日ゲレンデにはまだ雪が残っています。足元が濡れない装備、及び防寒の装備、は十分ご用意下さい。
※ 持ち込んだゴミは各自でお持ち帰り下さい。

えみより
Lof 私も思いは一緒です!
自然が豊かな北陸でも、
自然の回復力だけに頼っていてはいけないよ!と感じています。
セナでもMTBのコースになった所には雪がつかず、
そのため年々、コースを変更しているなど
自然の中で楽しむには本当にケアが必要なのだろうと思います。

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