Lofって?

このサイトはMTBを通じて自然や身近な環境の保全を考えていく「LOVE our field!」の活動情報や、共感してくださる皆さんの声を集めて紹介するスペースです。 まだ立ち上がったばかりの活動ですが、これからずっと継続していきます。出来ることから一つずつ、環境に対するやさしさを行動に置き換えて行きましょう!

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RYOより
「LOVE our field!」活動に参加していきたいって思っています。

まずは自分の所から・一つ一つですよね

以前は考えもしなかったけど、子供を持って視点が変わりました。
私達の次の世代に・その先の世代にもこの美しい自然を保ち続けるために出来ることは何か。

個々の意識の持ち方で大きく変わると思うんです。
大きい輪が出来るといいな~
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ぐっさんより
MTBに出会い、たくさんの仲間ができて日々刺激的な毎日を過ごしてます。
そして、Love Our Field !共感します。

しかし、私が小さな頃はたくさんの山があり
泥だらけになって遊んでいた山が壊されて住宅地になり
人工的に木々が植えられる。
人や自転車、車が走るところはコンクリートとなり
なんだか街を走ってると寂しくなります。

守られた森や山は一部の非常識な人々のせいで常識人まで非難されて
ゴミ捨て、不法投棄など、捨ててあるから自分もと言う考えや
誰も見てないからいいだろうと思うことや
今日だけ、一回だけならいっか。
と言う気持ちを捨て、見つけたら拾う、注意するという心を持ちたい。

ゴミだけではなく、自転車で木々を傷つけない、自然を持ち帰らない
というのも気をつけていきたいですね。
山の中は、ライダーだけではなく、登山者、ハイカーなど
たくさんの人が気持ちよく訪ねられるように。

誰かやるだろうではなく、まずは自分から

そして、自転車で出会えた大切な仲間と
自分達の大切なフィールドを守っていきたいと思います。
taikoより
仕事柄(花の仕事)自然がお手本になることが多いです。
まずはフィールドが元気であってほしいですね。

自転車を自然の中で走らせることってホントに楽しい!
その為に出来ることを考えていきたいですね

和田ハジメさんより
Lofを始めるにあたってMTBが日本にやってきてから今までのことを知りたいと思いました。
色々なことを知りたいので、いろいろな人に聞いてみることにしようと思います。

初回は、草創期から今日までMTBシーンに深く根をおろし
現場を見つめ続けてきた和田ハジメさんにお話をうかがってみました。



僕がマウンテンバイクに乗り始めた1980年代中頃、
今で言うシングル・トラックやトレイルに入る人たちは本当に少なく
山で他のバイカーと出逢うことなど皆無だった。

その頃は、マウンテンバイク以前のランドナーやパスハンター車で
山岳サイクリングを楽しんでいた人達が
踏破してきた道などを教えてもらったり、一緒に走ったり、
その道をベースに付近の山で走れそうな場所を
地図を頼りに彷徨ったりしていた。
なにもかもが新鮮でただただ楽しい時代だった。

マウンテンバイクで山を走り回っていたその頃も僕は、
自然環境に対するアクション、保護するという概念などまったく興味がなく、
マウンテンバイクに乗る自分には関係ないものだと思っていた。

もちろん、ゴミを捨てないなど「一般常識」は守っていたけど
トレイルを破壊しない、ケアして走るなどということまでは
まったく意識をまわさなかったし、
走って楽しければオーケー!と考えていた。

多摩方面にマウンテンバイク乗りにもとても有名な「K尾根」という
登山道がある。
ここはピークまでアクセスしやすく都心からも近い事もあり
今でも非常に多くの人がマウンテンバイクに乗りに来ている。
僕がこの尾根道に初めて行ったのが1985年頃。
一番イージーなアクセス方法でピークに達し、
あとは下り基調の尾根道を走る、走る。
ハイカーにも人気のあるためか、よく整備された道は荒れも少なく快適で
登山道の出口までほとんどバイクから降りる事もなくライド出来た。
僕はこの尾根道をとても気に入り、時間があれば走りに行くようになった。

最初は「イージー」なピークアクセス方法で行く事が多かったが
そのうち自走でピークに登る事もするようになると
ハイカーの多い日中の時間帯を避け
早朝に麓を出発し午前9時前には走り終えるようなプランで
ソロか多くても3名ぐらいのグループで走った。

いつだっただろうか、多分1990年代中頃
久しぶりにこの尾根道に走りに行った時に
「え、こんな場所あったっけ?」とビックリした事があった。
無かったはずの丸太の階段が設置され
その階段の脇の広い範囲の立ち木の根っ子が無数に露出していた。
以前はまったく問題なく走れた場所の地面が掘れて
石が沢山露出して、非常にラフな場所に変わっていた。

全体を通したら、まだまだ走れるトレイルなのだけど。
その印象に残った場所は多くの人たちが通ってきた証、裏を返すと
破壊の跡なのだと思ったこのとき僕は初めて
自分が山でやってきた事の影響について考えるようになったのだ。




~和田ハジメ プロフィール~

1970年代よりBMXにハマる。
1982年、1984年のBMXチャンピオン
MTBとは1984年頃に出会う。
1988年、1989年 NORBA World Championship 参戦。
1990年代からはJMAに所属して普及活動に携わる。
2004年にMTBプロショップ「The Trail Store」をオープン。

著書:和田ハジメのMTBハジメの一歩

The Trail Store
トレイルストア
〒154-0001東京都世田谷区池尻1-7-8
TEL&FAX 03-3411-4702
ホームページ www.thetrailstore.com
E-MAIL  mail@thetrailstore.com
NARUネイチャーガイドトリップ
アロハバイクトリップさんの呼びかけにより、
静岡のネットワークから「LOVE our field!」にご賛同の声を頂きました!
自然の様々な表情に魅せられるところから
この気持ちは生まれるんですね。
もっともっとこの思いが多くの人と
分かち合えるようになったらいいな~!

NARUネイチャーガイドトリップ
代表 成毛誠一郎
http://www016.upp.so-net.ne.jp/s-narike/

NARU活動日記
http://narunature.exblog.jp/

静岡県から愛知を中心に、MTBで初めて山をライドする方の
ファンライドツアー~エキスパートの方でも楽しめる
DHツアーをご用意しています。
皆さんにガイドツアーを通して
自然を愛する心を持っていただける機会を作ることが私達の喜びです。

ハイキングやMTBで野山を駆け回る、
自然の中で遊ぶとなんて気持ち良いんだろう!!

子供の頃、泥んこになって遊びペコペコになったお腹は
どんなものも美味しく感じた。
きれいな景色を見て草木、潮の香りをかぎ色んなものにふれ、
五感をフルに使い普段の生活で忘れていた感覚を取り戻す

”自然は、サイコーだよ!”

そんなことを伝えたくてガイドという仕事を始めました。
同時に遊ばせてもらう自然を人間が壊してはいけない、
どうにかして守っていかなくてはと思う気持ちが
自分の内から生まれてきました。

だけど私達は車に乗り色んなものを消費する生活を送っています。
その中で自分の出来る最善のことを1人1人が自発的に行動すること!
そんな仲間が増えて言ったら良いな~と思うのです。

自分たちが遊ぶ為のフィールドは自分たちで守らなければと
コース整備は、欠かしません。
又皆さんにもっと楽しんでいただけるように
自然にローインパクトなコースを日夜開拓しています。

アロハバイクトリップ
先に紹介させていただいているアロハバイクトリップの代表者である
河村さんって、
聞いてみるとすんごくユニークな経歴の持ち主なんです!
こんな人生送ってきたら、ツアーもイイ感じになるわけですよね~。

ということで、地球を楽しんできた河村さんのプロフィールをちょっとご紹介。



地球に優しい乗り物で、自然と遊びつくそう!

アロハバイクトリップ
http://www.alohabike.com/index.htm

アロハバイクトリップは地球に優しい乗り物で
自然と楽しみ、遊ぶ方法をいつも考えています。

みなさんにトリップイベントを通して自然の中で過ごし、
自然の不思議な力を感じて、自然を愛する心を持って
いただける機会を創ることが私たちの喜びです。

そして少しでも多くの人と、美しい自然やその中で過ごす
仲間を愛するアロハスピリットを共有したいと思います。

アロハ!


アロハバイクトリップ代表)
河村健一さんプロフィール
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1972年、岐阜県生まれ。
自転車店に生まれ、幼い頃より自転車に慣れ親しんで育つ。

小学校高学年のとき、初期型マウンテンバイクに出会い夢中に。
子供なりの冒険ライドにチャレンジ。

金沢大学へ入学しサイクリング部に所属。
九州から四国、本州各地、北海道までマウンテンバイクに乗って
日本中をツーリングするようになる。

同時に石川県の林道を走り、山の面白さに目覚める。
大学卒業後の1994年から2000年、学生時代に出会った
ウインドサーフィンに没頭し選手として活動。

ハワイ・マウイ島や西オーストラリアに滞在し、世界大会にも出場。

2000年、ウインドサーフィンのために長期滞在していたマウイ島で、
サーフィン、ウインドサーフィン、ハイキングなどのネイチャーガイドの仕事に携わり、
ハレアカラ火山のダウンヒル自転車ツアーを体験。
自然と調和する自転車ツアーの可能性に惹かれて、
『アロハバイクトリップ』を立ち上げる決意を固める。

2001年、米国・オレゴン州のメカニックスクール
『UNITED BICYCLE INSTITUTE』にてプロフェッショナルコースを修了。
その後カナダ・ウィスラーのトレイルへ。
生のノースショアスタイルにふれ感動。

2002年、ネパール・エベレストのトレッキングルートをダウンヒル。
その他タイ北東部MTBライドなど多くの海外ライドを経験。

2003年、日本(岐阜県)とハワイで自転車アツアーを開始
(→『アロハバイクトリップ』誕生)。
『サイクルトゥ ザサン』などのハワイの自転車イベントを日本で紹介するなど、
ハワイのレアな自転車ライド情報を発信。

2004年、日本での活動拠点を静岡県下田市に移し、
2005年より伊豆半島を中心とした静岡県をフィールドにツアーを開始。
ALOHA BIKE TRIP
現在この活動のことを、様々な方面に呼びかけています。
そして既に多くの方々よりご賛同いただき、各地での活動についても
メールなどを頂いています。
伊豆・下田をベースにMTBのツアーガイドをされている
アロハバイクトリップさんがリンクを貼ってくださいました。
彼らのライフスタイル自体が自然体でやさしく、そんな気負いのない雰囲気がサイトにも溢れていて、リラックスできます。是非アロハのサイトをご覧下さい。
自然と仲良しだと、こんなにワクワクできたり、気持ちよかったりするんですね~
てっちゃんより
LOVE our field! に深く共感いたします☆

さるの芋子の話。
おさるさんたちは、与えられた芋に砂利がついてて、それをそのまま食べてたけど、
芋子というメスさるが一人水で洗って食べ出した。
最初誰もまねしなかったのに
ある日を境にほとんどのさるたちが洗い出した、というお話。

きっと大きく何かを変えるとき、
一人の行動からはじまるんだってことを伝えるのに、
うってつけの実話のたとえ話なんだとおもいます。

何事も、まずは自分から!

自然を守っていきたいですね。
自然を守ること=生命を守ること=人を尊敬する心をもつこと=平和の心が育つ・・・
こんな感じでつながっていくのかも!!

Love Our Field !
p-chicに集まるMTB大好き女の子は、みんな山の緑や土が大好き。
四季折々移ろう自然の表情を楽しみながらフィールドを駆け回る気持ちよさは、
何にも代えがたいヨロコビです。

そんな気持ちよさ、エキサイティングでハッピーな気持ちを感じるのは
私たちのフィールドである自然が豊かでキレイだから
そこには踏み込むからこそ分かる魅力があります。
またその脆さを知ることで大切に思う気持ちが生まれます。

フィールドは私たちが優しさをもって訪ねると、大抵歓迎してくれます。
でも私たちがそこで勝手な行いを繰り返すと、やがて病んで、すさんだ姿に変わってしまいます。
見る影もなくなってしまったフィールドなんて、想像したくないですね。

p-chicは、フィールドが元気であり続けてくれることを願っています
そしてそのために、いままでずっとフィールドのことを思いやり、
守ってきてくれた人たちとも一緒になって、
具体的なアクションを起こしていきたいと思います。

山だけがきれいになればいい、というわけでも、もちろんありません。
川も、海も、私たちが生活する街も。
私たちのフィールドは、生活する空間そのものなのです。

例えばMTBに乗ってお買い物に行くとき、
例えば週末に土手に咲く菜の花を見にポタリングに出たとき、
どんな場面でも私たちは気持ちよく過ごしたいのです。
だから、どこにいても、気持ちよい空間のために、
ちゃんと考えていきたいのです。

MTBに乗ることで気づき、
自分自身の環境への配慮を振り返る機会に遭遇した私たちは、
山を基点として、これからいろんなことを考え
より環境に配慮できる存在になろうとしています。
個々の気持ちを集め、行動しながら声を掛け合うことで
より強い気持ちが続き成果が上げられることを期待して
今からワクワクしています。

みなさんも、声をかけてください! 
そして、私たちのフィールド(=earth)のために
一緒に「出来ることから」一つ一つ行動していきましょう


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